鍼灸師が女性患者に上手く対応するには?
- 2016.05.30
- 施術と信頼関係づくり
鍼灸師の先生が「女性の患者さんが来られた時、困ってしまう」と言っているのを聞きます。
まぁ別に男性の患者さんでも、難病の人でも、来られた時、先生の思いを全部言っちゃうと相手が引いちゃいますので。
その対応の仕方ですけれど、まず相手のつらいところ、症状を聞くって言うのは当然ですよね。
患者さんへの診療方法の例
私なんかは「じゃあ、ちょっと診断させてください」って首の診断、腕の診断をしてみるんです。
「あーやっぱり、ここに出ていますねー」って言って、鍼をちょっちょっと刺して、診断をすると変わってくる。そういう順番を踏んでいるんです。
それで、ちょっと待っていただく時に「今後はこうやっていったらいいですよ、とか、こういう方法もありますよとか、こうやったらより良い効果が出ますよ」とか言います。
例えば、患者さんの目標が、車椅子の方だったら杖で歩ければいい・・って思いますよね。ところが、私は「杖もいらない。杖なしで歩くところまでいけますから。こういう方法を使えばね」という。これがポイントです。
そういうことも実は、遠山塾で教えているんです。あなたも興味があったら是非、遠山塾に来てください。詳しく教えますので。