頭皮鍼の治療方法「あきらめなければ、痛みも、麻痺も、必ず治る!」その2

頭皮鍼の治療方法「あきらめなければ、痛みも、麻痺も、必ず治る!」その2
今回も私の師匠、山元先生の本の中から。なぜ頭に反応点が表れるんだろう?っていう話です。一般的な鍼の場合は体のいろんなところに打つわけです。例えば肘が痛ければ肘に鍼を打ったり、肩が痛ければ肩に鍼を打ったり、っていう対症療法なんですね。でも痛みを作っているのは脳でしょう?

全ての司令塔は「脳」

頭皮に打つ鍼っていうのは対症的じゃなくて根本的なところ。要するに全部、脳がやっているわけじゃないですか。脳が痛みを作っているわけでしょう?

そこを探ってみて反応が出ている頭のポイント、頭皮にちょっと刺すんですね。1ミリ位の鍼だから痛くもない。かえって気持ちが良いという。特に脳がリラックスします。

例えば捻挫でもそうなんですよ。足首が捻挫した。それはちゃんと頭に出ているんです。そこにパッと鍼を打ったら、捻挫のところには何も触れずに腫れも引きます。痛みも消えて歩いて帰れるんですよ。そんな経験を私は何度もしています。

もしあなたも、そういうわけのわからない痛み、どこに行っても治らなかった痛みがありましたら、ぜひお越しください。