健康になるために大胸筋を鍛える方法

健康になるために大胸筋を鍛える方法

今回はお腹の上の胸、大胸筋を鍛える方法です。

大胸筋がムキッと胸を張っていると、洋服を着ていてかっこいいんですね。夏場なんか薄着だと、大胸筋が出ていると男らしくてかっこいいじゃないですか?胸がなくてお腹が出ていると、なんか女の子も「ちょっとおじさんぽくて嫌だな」と思うけれど、胸が出ているとやっぱり、いいものですよ。

かっこよく健康的に大胸筋をつけるコツ

胸を鍛えるにはプッシュアップっていう、要するに腕立て伏せをやるんですよ。これを正しく体をまっすぐにしてやるわけです。ポイントは、ゆっくりやることです。体をグーッと下ろした時が大事なんです。顎が床にタッチしたら、体をギュウッとあげるんですよ。その時、ゆっくり起こすんです。

私がやってるのは7秒から 8秒で起こすんですよ。7秒から 8秒、っていうのは結構きついですね。下りて、床に顎がタッチしたらギュウッとあげる。そういうやり方をして、10回をワンセットで3セットぐらいやるといいんですね。

大胸筋がついてくると励み、楽しみになる

胸っていうのは見えるでしょ?背中っていうのは見えないから、自分で背中の筋肉をわからないんですよ。ところが胸は見えますから、鏡見たら見るたびに「おー。ついてきた!」って、ついてきたことに1番励みが出るんですね。楽しみになるし。あんまり鏡ばかり見てると奥さんたちに「何やってんの?」って言われるかもしれませんが。

でも、胸が大きい男はかっこいいですよ。やっていると実は、腕の方も太くなっていくんです。

そして、胸の筋肉が大きくなるという事は、前かがみにならなくなるということ。前かがみになると、なんとなくしょぼいでしょ?ところが胸張ってると、かっこいいじゃないですか。そうすると、街中を歩くのでも姿勢が良くなってきますから。歩き方も違うし、歩幅も変わってきますから。

大胸筋を鍛えると病気の予防になる

そういう面で鍛えておくと、本当に病気の予防にもなる。特に胸は呼吸関係ですから、肺の疾患とか呼吸の疾患がまず、なくなってきます。呼吸関係が弱い人も、できればやられたらいいですね。

手の幅は広い所から狭いところまで、いろいろあります。だから、いろんな形でやってみるといいです。筋肉が変わってきますから。狭めれば狭めるほど内側に筋肉がついたり、広めれば広めるほど外側の筋肉がついてきたり。ちゃんとやってると、胸の筋肉が2つに分かれたり。線がきっちりと分かれるようになってきます。

まとめ

私は、大胸筋が右とか左とかに動くんです。自由に動かすことができるようになります。やってみると、いろんな面白いことがいっぱい起きるようになります。

特に、男性の方にオススメです。女性の方も、やってみるといいですよ。締まって見えますし。胸が小さい方は大きくなりますね。胸が大きな方で困っている方は、皮下脂肪が引いていきますから。いいことがおきます。かっこよくなります。あなたも、ぜひやってみてください。

YNSA藤沢操体鍼療所 TEL:0466ー23ー3781