なぜ中高年になると病気が増えるのか?

なぜ中高年になると病気が増えるのか?
中高年、特に50歳位を過ぎると病気をしやすくなったり病気が増えてきますね。なぜだと思いますか?これは老化ではないんですね。

年齢とともに減っていくものは?

中高年になると、体の中の構成しているものが減っていく。その1番が筋肉です。筋肉量が減ってくると免疫力が下がってきますし体温が下がってきますから、病気をしやすくなる。

赤ちゃんは大体、体温が高いですよね。子供も小学生くらいでも高いんですよ。若いうちは体を動かして、スポーツとかいろいろしているから意外と体温も高いんですけれど。

年齢とともに体温が下がる

ところがだんだんだんだん、歳とともに体温は下がってくるんです。女性も若い人は大体あったかいでしょう。ところが年をとってくると、だんだんだんだん冷たくなってくるんですね。もうあの世に行くようになるんでしょうね。

中高年の病気の予防法

だから、体温を維持していくっていう事は中高年の病気をしない予防になるんです。これをぜひ、あなたもお試しください。

YNSA藤沢操体鍼療所 TEL:0466ー23ー3781