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YNSA藤沢操体鍼療所にはどんな患者さんが来るか?① | てっぺんのはり

YNSA藤沢操体鍼療所にはどんな患者さんが来るか?①

YNSA藤沢操体鍼療所にはどんな患者さんが来るか?①
鍼を頭に打つと、セロトニンとかオキシトシンとか出て、脳内のホルモン分泌を高めて治癒力を高めるんです。
脳神経疾患だと、医者に行ってもね…。まず発症したときは救急で運ばれる。治療が終わって、リハビリが終わって、効果がでなくても、病院を出されちゃうんです。それで、行くあてがなくて、このマヒしてる状態でどうすればいいの?となるんです。

だから、ネットで探すんです。で、あったとなって、うちに来る。だから、全国から、とんでもなく遠くからも来るんです。

YNSA藤沢操体鍼療所にはどんな患者さんが来るか?

今うちにすごく多いのは、リュウマチのひと。脳梗塞脳出血、血栓症などで体に不自由を起こしているひと。パーキンソンなどの難病のひと。うつ病。統合失調症。大人のチック症。これも脳神経疾患。顔のマヒ、末梢神経のマヒ、神経痛などの脳疾患。わけのわからないマヒっていうのもある。全然原因不明で、どの病院に行っても
わからない。
例えば、朝起きたら急に左半身の腰から下がマヒして、自分で何が起こったかと思う。トイレにいくのも足を引きずりながらで、トイレで用をたして冷静になってみても何が起こったか、わからない。叩いたりつねったりしてみても、わからない。これは何が起こったのだろう、と気が動転する。

家族に言って病院行こうってなった時に「どこ行こう」ってなる

脳神経外科だな、と連れて行って、診てもらう。脳に何の異常もなくて、町の医者では、わからない。CTとっても、MRIとっても、わからない。じゃあ、大きな病院に行こうってなる。それでも診断がつかない。診断がつかないっていうのは、薬もでない。痛かったら鎮痛剤が出るけれども、痛くないからでない。でもマヒしている。
そのひとが、茨城から朝8時ごろ来た。診て、「あ、あなたは脳幹のところにすごく出ているよ」と。
脳幹のポイントにちょんちょんって打った。マヒしてるから、体動かないわけです。

立てないかなと思ったけど、立ってごらんって言ってみたの。そしたら、立ったんです。立った瞬間、え?て思って、付き添いのひとも腰抜かした。「これ見てごらん」って、歩いていた。そして、涙流して、涙流しながら笑っていて、何とも複雑な顔をしていた。

そのひとは、足の足底部にだけ違和感が残るっていうから、2回目をやった。2回やったら、治っちゃったんです。なんでこんなになったんだ?と。

まるで9回裏の満塁逆転ホームラン、みたいなそんな感じ

なんで治ったかも、私もわからない。たぶん、何か脳神経のどっか、何かひっかかりがあったんだろうね。ちょっとした鍼の刺激で、緩和したんでしょう。そうとしか考えられない。そんなことは、しょっちゅうあるんです。